返済が遅れた場合

前回は初めての返済の難しさについて書きましたが、今回は返済が遅れた場合のリアル体験談です。
とはいっても、私の場合はブラックとか裁判ざたになるほど大きな延滞をした事がないので、あまり参考にならないかもしれませんが、興味のある方はお付き合い下さい。
 
うっかりミス
はじめて督促状というものをもらいました。
私の場合、うっかりミスで学生ローンの返済を完全に忘れていたのです。
遅れた期間は確か丸々1ヶ月だったと思います。
その間、電話はかかってはいないと思います。
 
運が良かったのは一人暮らしだったので、それを誰かに見られるという心配はありませんでした。
もし、これが実家暮らしだったらと思うとゾッとします。
ただ、封筒にローン会社を連想させるような文言はないので、勝手に封筒を開ける親でなければ実家暮らしでも大丈夫かとは思います。
因みに私の親は、勝手に私宛の封筒を開ける人なので、もし見られてたら完全にアウトです。
 
おそろそる電話
督促状を受け取った翌日、おそるおそる学生ローン会社に電話をかけました。
お説教の一つや二つあるかと思ったのですが、全くそういった態度はなく、淡々といつ払うのか?いくら払うのか?を聞かれ、それだけでした。
身構えて電話した分、拍子抜けでもあったわけですが、おそらく1ヶ月程度の遅れは向こうからすれば日常茶判事に扱う案件なのでしょう。
経験はないのでなんとも言えませんが、これが3ヶ月、半年といった長期延滞の場合は、お説教の一つや二つ、間違いなくあるでしょう。
むしろそこまで延滞すると、めでたくブラック入りの上、裁判所のお世話になる可能性もあるので、要注意です。