学生ローン学習講座

さて、大学生をはじめとする学生のみなさん、学生生活をどうお過ごしでしょうか?
学生はよく「お気軽な身分」と言われますが、決してそうあまいものではありませんよね。
勉強はもちろん、生活をしていく上でアルバイトも頑張らなければなりません。
試験勉強だってあるし、就職活動やサークル活動、友達との飲み会や旅行の誘い・・・数えれば数えるほどキリがありません。

学生さんの日常生活は、時間もなければお金もない・・
しかし、夏休みなどは社会人と比べると、比較にならないほど自分の時間を取れるのも事実です。
そうした貴重な時間、貴方はどう使いますか?
夏期セミナーやアルバイトに専念する学生さんも多いのではないでしょうか?
それも選択肢の1つで正しい判断でもあります。

ですが、こういう考え方もあります。
「時間をお金で買う」という考え方です。

学生生活は一生に一度しかありません。
ましてや、1ヶ月以上ものロングバケーションは社会人になってからでは不可能と言っても良いでしょう。
大学生といえば年齢は18才~22才、人生の中で最も輝かしい青春まっただ中の時代です。
このような人生を謳歌すべき青春時代に果たして勉強とアルバイトだけの生活で良いのでしょうか?

時間をお金で買う

時間はあるけどお金がない、旅行に行きたいけどお金がない・・・
お金を稼ぐ為に働けば時間がない・・・
これではいつまで経っても長期の旅行などは不可能です。

そこで、「時間をお金で買う」という発想が生まれます。
つまり、学生ローンでお金を借りて、アルバイトは後回しにするという事です。

学生ローンについて

学生ローンは学生さんであれば誰でもご存じだと思いますが、知らない人の為に簡単に説明致します。
みなさんもよく知っているアコムやアイフルなどは、会社員や公務員、自営業者など、日常的に働いている人でないと借りる事は難しいです。
学生は収入証明を求められるケースが多く、ほとんどの学生さんはここで引っかかってしまい、仮に収入証明を呈示できたとしても、収入が足りなく希望金額に届かないといったケースが大半を占めることになります。

学生ローンは対象が学生である為、審査が通らないケースは一般の消費者金融と比較してめったにありません。
収入証明はどうなるの?という疑問を持たれるかと思いますが、学生ローンは収入証明を必要とする貸付はほぼ取り扱っていない為、口頭による申告でOKとなるのです。
もし、他のローンなどあわせて100万円を超えてしまう場合、あるいは、1社で50万円以上の申し込みをする場合は法的に収入証明を求められますが、この条件では収入証明以前に融資を断られます。
よって、事実上、収入証明は不要となるのです。

システム

貸付利率
平均実質年率16.80%~18.0%

返済方法
元金自由返済or貸付残高スライドリボルビング方式

元金自由返済・・1ヶ月に一度、利息以上であれば返済額は自由に決められるという方式
貸付残高スライドリボルビング方式・・借りた金額によって、毎月の最低返済額が決定する方式。最低返済額以上は自由に返済できる。

貸付条件
通常、1万円~50万円、ただし、実質35万円が上限
会社によっては、最低申し込みが3万円以上もある。